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自治体アンケート結果


<調査の目的>
現在、全国には多くの自殺多発場所と言われるところがありますが、 場所の特定や各所の自殺防止活動の実態は明らかではありません。そこで今回、全国の地方自治体及び 政令指定都市を対象に、自殺多発場所の特定と自殺防止活動の取組状況に関する実態調査を行った。


<アンケート回答率>

アンケート回収率 73.8%
(県のみの回収率80.9%、政令指定都市のみの回収率50.0%)

都道府県政令指定都市合計
対象471865
回答39947


<多発地点の認識>



※答えられない
特に聞いたことがなく、わからない … 13自治体
統計的資料がない … 11自治体
『自殺多発地点』と特定することの弊害のほうが大きいと感じる
自殺多発地点と具体的に特定できるまで調査を行っていないため
自宅、公園など場所での統計までは、把握できているが、多発地点といわれる特定場所かどうかの区別がつかない。
自宅、病院が多く、その割合は出ているが、その他の場所については不明。
自宅で亡くなる方が多く、特に多発地点はない